ゴミステーションは完成品で届く?パーツで届く?車上渡しや荷下ろし方法、配送前に確認すべき注意点まで分かりやすく解説します。
お届け商品の状態
パーツで届く

多くのゴミステーション販売店は商品をパーツでお届けするケースがほとんどです。
自身で組み立てができ、配送コストを抑えたい場合は、パーツでの配送を選びましょう。
但し、配送制限が多く存在する為、事前確認が必要です。
完成品で届く

販売店によっては組み立てを代行し、完成した商品をお届けしてくれることもあります。
到着したらすぐに使えますが、トラックからの荷下ろしや使用したい場所への設置など、複数人での対応が必要になります。
受け取り方法の確認
車上渡し

車上渡しが基本となる配送は、一般的に【路線便】と呼ばれる配送方法です。
路線便とは、運送会社が決められたルートで複数の荷物をまとめて配送する方法です。
そのため、以下のような制限がございます。
・配送時間の指定はできない場合が多くあります。
・日曜・祝日の配送は対応できない場合があります。
・中型4tトラック~大型車で配送されるため、トラックが進入可能な道路が必要です。
また、不在などにより再配達となった場合は追加送料が発生する場合があります。
法人(会社)など、常に人が常駐しており荷受けが可能な配送先の場合は、最も配送コストを抑えることができます。
・個人宅への配送
・道幅が狭く中型~大型車が進入できない場所
・荷受けができない可能性がある配送先
・幅が2mを超える商品の配送
その場合は、チャーター便などの手配となり、高額な送料が発生する場合がございます。
主な路線便の運送会社
・西濃運輸・名鉄運輸・福山通運・トナミ運輸・第一貨物・久留米運送などが一般的です。
荷下ろし付き

通常の運送会社と違い、家財便(引越し業者)が2名体制で運ぶ配送方法です。
家財便(引越し業者)が配送を致しますので、配送制限が少なく、ほとんどの場所へ配送が出来るようです。
また地域によっては対応不可エリアもありますが、時間調整も可能な便利な配送サービスです。
・配送のみのサービスなので、設置固定までの対応ができません。
・転倒防止工事や高さ調整などの作業をご自身で行う必要がございます。
・設置場所によって歪みが発生しますので、ご自身で調整が必要になります。
お引取り

運送会社の配達拠点(配達店・営業所)まで商品を配送し、お客様ご自身で商品を引き取っていただく受取方法です。
ご指定場所までの配送ができない場合や、配送条件を満たさない場合に「配達店止め(営業所止め)」でのお引き取りをお願いするケースがあります。
また、配送コストが最も安く出来る受け取り方法になります。
・止め置きは長期間できないため、商品到着後 2~3日以内の引取りが必要です。
・期限を過ぎると保管料の発生や発送元への返送となる場合があります。
・お客様都合で返送となった場合は、往復送料や返品手数料が請求されます。
・配送補償は運送会社の拠点までの為、引取り時に破損の有無を必ず確認して下さい。
・引取り後は、お客様責任となり、輸送中に生じた破損に関わる保証は受けられません。
事前に確認したい重要ポイント
ゴミステーションの配送では、「お届け商品の状態」や「受け取り方法」だけでなく、商品サイズ・重量・配送条件など商品ごとにさまざまな制限が設けられている場合があります。
スムーズな納品やトラブル防止のためにも、購入前に配送条件をしっかり確認しておくことが重要です。ここでは、ゴミステーションの配送前に必ずおさえておきたい確認事項の一部をご紹介します。

ゴミステーションのような 大型・重量物商品では、極端に安い販売店は配送条件が簡略化されているケースが多く、結果としてトラブルにつながりやすい傾向はあります。
ゴミステーションの配送には、中型トラックの利用が最も多く、配送経路の確認が重要になります。
・必要な道幅(目安):約3.5~4.0m以上は必要です。
・理想:4.5m以上
また道幅だけでは無く、「トラックが曲がる事が出来るか」も重要です。
・電柱の位置
・カーブのきつさ
・行き止まりかどうか
・上空障害(電線・樹木)
・切り返しスペース
トラブルを防ぐには、適切な配送サービスを行っている販売店を選ぶ事が大切です。
またメールだけの対応しか行っていない販売店も多く、注意点や提案などを事前に情報共有して頂けない販売店も多くあります。
現地組み立て・設置サービス

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